Dr.岩本イズム

長期的な健康のために命を守る歯の真実

人生を変えた症例紹介

症例№31 噛みづらい入れ歯にサヨナラ!インプラント治療を選択したケース。(ラボワーク編)

私どものラボ(歯科技工所)ではスタッフ全員がDawson Academy Japanで講習を受けています。
そこで学んだDawson Wizard(審美分析ソフト)を患者様の審査診断に用いています。

詳しい説明は症例No.21をご覧ください。

まず初診の状態で診断し、それをもとに仮歯を作製します。
そして作製した仮歯を数日間使用していただき、審美面で改善点はないかおよび機能面で不具合はないかを判断してもらいます。


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初診の写真による分析画像

そのうえで次のステップでは仮歯の状態の写真を撮らせていただきもう一度、診断ソフトで診断します。 そうすることによって、より確実で正確な補綴物を作製することができます。

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仮歯が入った状態での分析。

そして最終補綴物を作製する工程に入ります。
最終的な分析結果と細かい改善点などを考慮してワックス(歯冠材料)を用いて歯の形を造形していきます。

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上画像ワックスを用いて歯の形を造形した状態。

先ほどのワックスに置き換えた歯をCAD/CAMを用いてジルコニアに置き換えていきます。
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ジルコニアに置き換えられた状態。

そして置き換えられたジルコニアを形態修正して形を整えます。 歯の部分には好みの色を施し、歯茎の部分にはその人に 合った歯肉の色の陶材を築盛し仕上げていきます。

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完成写真

当医院での歯科補綴物はジルコニアフレームを使用するため歯茎からの立ち上がり部(歯と歯茎の境目)、咬む面に金属が露出して黒くなることはありません。金属を使わないことにより口元がとても明るく綺麗になります。
当クリニックでは、歯科技工所(ラボ)もあり、担当歯科医師、担当歯科衛生士、担当歯科技工士がチームを組み情報を共有し、一つ一つの口腔内を仕上げていきます。 当技工所では、治療がスタートし仮歯を作る段階から立会い担当医と治療内容の共有、患者様の要望などを聞いています。治療内容、患者様の要望などをみんなで共有することによって質の高いより良い治療が行われます。

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