歯周病治療

全身に悪影響を及ぼす「歯の生活習慣病」
歯周病治療はあらゆる歯科治療の要です。

歯周病とは

歯周病は口腔内だけでなく、全身に影響を及ぼします。

歯周病は、「歯周病菌」が歯と歯ぐきの間の「歯周ポケット」で繁殖し、歯を根こそぎ駄目にしてしまう病気(細菌感染症)で、中高年以降に歯を失うもっとも大きな原因のひとつです。
ここ数十年ほどの研究で、単なる歯の病気という以上に、心筋梗塞や狭心症、脳卒中、誤嚥性肺炎(肺炎は日本人の死因第3位)など重篤な病気の引き金となり、糖尿病などの慢性疾患を悪化させる、また、歯周病で歯が抜けることによる認知症のリスクなど、全身に大きな影響を与える恐れがあることが明らかになっています。早めに歯周病に気づく為にも、歯科ドックを受診いただくことが重要です。
また、インプラント治療や根管治療、矯正歯科等の前に必ず歯周病を完治させてからの治療となります。

歯周病チェック

歯周病は、初期段階では気がつきにくいものです。一つでも当てはまる方は、歯科医院での検査をおすすめします。

「30歳以上の約80%が歯周病に罹患」

※日本歯周病学会の調べ

「歯周病治療」への
私たちのアプローチ

患者様にとって負担の少ない
「歯周内科治療」

私たちが行う「歯周内科治療」は、繰り返しの通院や外科治療は必要ありません。
光を利用して微生物を可視化することができる位相差顕微鏡で、お口の中に感染している細菌・真菌・原虫などを特定し、動画管理システムに記録。それらの微生物に感受性のある薬剤を選択し、微生物叢を健康な状態に改善することで歯周病を内科的に治す画期的な治療です。
非常に汚れていた歯周病菌が、短期間で驚くほどきれいに改善し、術前・術後の状態が一目瞭然に画像で示されるという利点があります。
当院では、この設備を有し、患者様にとって負担の少ない治療を行っております。

私たちの「歯周病治療」の特長


特徴1

歯周内科治療の実施

歯ぐきの精密検査と位相差顕微鏡で歯周病原菌の内科的治療を行う為、長い期間の通院や外科治療を必要とせず、患者様にとって負担が少なく、短期間で治療することができます。

特徴2

患者様と
一緒に行う歯周病治療

歯周病のコントロールには、患者様の努力も不可欠です。当院では、歯ブラシ指導をはじめ、お口の中の状態や細菌の量、体質、生活習慣、ライフスタイルなど、セルフメインテナンスについてお話しを行い、患者様と二人三脚で歯周病を駆逐していきます。

特徴3

理想的・合理的な
治療が可能

歯周内科治療をはじめ歯周病を総合的に診断し、患者様の身体の反応を見ながら全体の治療計画を立案するので、歯周病が完治をすれば、その後のインプラントや矯正治療、審美歯科など、最も理想的・合理的な治療が可能となります。

Dr.岩本イズム〜長期的な健康のために命を守る歯の真実〜
歯周病で死なないために、ぜひ知っておきたいこととは

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