Dr.岩本イズム

長期的な健康のために命を守る歯の真実

人生を変えた症例紹介

症例№9 東京まで通ってよかった!! ~静岡から東京への通院~

インプラント治療

(M.Y.さん 70歳・専業主婦)

 静岡県にお住まいのMさんは、左下の歯が噛めなくてつらいという状態でした。静岡市内の歯科医院では、左後ろの2本の歯に再生療法(骨を増やす)を行って何とか歯を残してみて、もし残せなかったらインプラントにするという診断を受け、 「その治療法で本当にいいのか」と疑問を感じられたそうです。インターネットで歯科医院を探し、セカンドオピニオンを求めて当院にお越しになりました。

 

16033D67-C522-49D2-BCB6-0ED8DD29672A

[治療内容]インプラント治療(インプラント体2本埋入,4歯連結のジルコニア製上部構造装着)

[費用]インプラント (ジルコニアクラウン)治療で約200万(税抜)

[治療に伴うリスク・副作用]
インプラント治療の危険性・合併症
インプラント治療は外科処置の為、発生しうる危険性、及び合併症があります。
〇一過性及び永久性の唇・舌・頬・歯肉・歯牙等の感覚麻痺
〇近接歯牙の損傷・上顎洞・鼻腔への穿孔
〇炎症・疼痛・過敏症・組織治癒遅延、及び術部顔面部の内出血
そのため、重々、診査・診断の上治療を行う必要があります。
また、通常の歯と同じように清掃に気を付けないと、インプラント周囲炎になる可能性があるため、丁寧なブラッシングと定期メンテナンスが重要となります。

当院では、CTスキャンによる精密検査で、噛めなくてつらいとおっしゃっていた左下の歯は膿んでいるため2本とも抜かざるを得ないと判断しました。診断内容と 治療計画をお伝えし、遠方から来院されることを決意してくださいました。

左下の歯を抜くと同時にインプラントを入れました。治療期間中、歯がない期間のないように、まずは仮歯で噛める状態を作りました。 ※仮歯は部分入れ歯のように取り外して清掃・洗浄の必要がないため、煩わしさは ありません。

B729AE7C-8FB0-4909-B1BD-D4C696750DAE

仮歯が入った状態。

赤丸:仮歯の範囲  青矢印:新しく入れたインプラント

黄色矢印:仮歯の支えとなっている既存のインプラント

 

44B19010-8B5B-4428-9A1F-B895318DA4FB

治療後。インプラントのジルコニアクラウンが入りました。

 

当院では、世界標準となる噛み合わせの理論「ドーソン・セオリー」に基づき、 “オーダーメイド診療”を本格的に実践して5年になりますが、その成果を近年徐々に実感し、やりがいと自信を感じることができ大変有り難いです。 Mさんのように歯で本当に困っている方、診断に疑問を持たれ不安な思いをされている方は数え切れないほどいらっしゃると思います。遠方からお越しの患者様にも、ご無理のない治療計画で徹底的にご要望にお応えし、大切な歯をお守りします。歯のお悩みは是非、当院にご相談ください。

他の症例を見る Webからのお問い合わせ・ご予約はこちら

CONTACT

当院の治療やご相談、本ホームページの内容等については、お気軽にお電話下さい。

0120-1-46184

Webからのお問い合わせ/ご相談