Dr.岩本イズム

長期的な健康のために命を守る歯の真実

人生を変えた症例紹介

症例№26 インプラントを用いた審美面も考慮した治療

インプラント治療

( I.Y さん 59歳 会社員2019年7月完成)

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[治療内容]インプラント治療と被せ物(ジルコニアクラウン)

[費用]インプラント治療 約430万(税抜)(インプラント体5本、インプラント上部10本)
被せ物(ジルコニアクラウン) 約20万(税抜)(1本)

[治療に伴うリスク・副作用]
インプラント治療リスク
インプラント治療の危険性・合併症
インプラント治療は外科処置の為、発生しうる危険性、及び合併症があります。
〇一過性及び永久性の唇・舌・頬・歯肉・歯牙等の感覚麻痺
〇近接歯牙の損傷・上顎洞・鼻腔への穿孔
〇炎症・疼痛・過敏症・組織治癒遅延、及び術部顔面部の内出血
そのため、重々、診査・診断の上治療を行う必要があります。また、通常の歯と同じように清掃に気を付けないと、インプラント周囲炎になる可能性があるため、丁寧なブラッシングと定期メンテナンスが重要となります。
〇かぶせもの(ジルコニアクラウン)治療リスク
・過度の衝撃によって欠けたり、割れる可能性があります。
・清掃に気を付けないと、虫歯や歯周病になる可能性がある為、丁寧なブラッシングと定期メンテナンスが重要となります。
・歯を必要最低限削る必要があります。
・硬度が非常に高いため、噛み合わせが強い場合は、反対側の歯に影響が出る場合があります。


この方は、以前入れていた前歯の被せ物(ブリッジ)の土台がダメになり来院されました。
ダメになった箇所に新しくインプラントを埋入し元々あったインプラントに繋げるインプラントブリッジを選択されました。



26-01上の写真の黄色い丸で囲んだ部分がダメになった部分。

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インプラントの埋入が終わっている写真です。
黄色で囲った部分が、新たに3本追加埋入したところです。

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上段:治療前。ところどころ歯と歯茎の間と歯牙部分に金属が露出して黒くなっている。
下段:治療後。インプラントを埋入し噛み合わせを整え、金属の露出部分がなくなり審美的にも改善されている。


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左:初診時、咬む面に金属が見えており暗く見える。
中:インプラント埋入した状態 
右:最終補綴物Set後、咬む面の金属もなくなり白く明るくとても綺麗になっている。

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左:初診時 右:最終補綴Set後


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最終補綴Set後


今回のケースのように以前埋入したインプラントを新たな治療に活かすこともできます。当医院での歯科補綴物はジルコニアフレームを使用するため歯茎からの立ち上がり部(歯と歯茎の境目)、咬む面に金属が露出して黒くなることはありません。金属を使わないことにより口元がとても明るく綺麗になります。

当クリニックでは、歯科技工所(ラボ)もあり、担当歯科医師、担当歯科衛生士、担当歯科技工士がチームを組み情報を共有し、一つ一つの口腔内を仕上げていきます。 当技工所では治療がスタートし仮歯を作る段階から立会い、担当医と治療内容の共有、患者様の要望などを聞いています。治療内容、患者様の要望などをみんなで共有することによって質の高いより良い治療が行われます。口元が変わるだけでこんなにも印象が変わります。

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